カナダ移民について

カナダには、毎年何万人という新移民が世界中からやってきます。日本にもカナダの移民申請を目指している人がたくさんいます。このサイトでは、カナダの比較的簡単な移民申請カテゴリーを紹介しています。

カナダの移民権取得が難しくなったと言われて久しくなりました。今も細かいものを入れると毎週のように移民法が改定され、その度に少しずつだんだんと難しくなり続けているのが現状です。でもだからといってカナダへの移民は不可能なのかというともちろんそんなことはありません。夢を叶えている何万人の中の一人になれるよう、このサイトがカナダ移民を真剣に考えるための情報ツールになるよう願っています。

カナダ移民はあなたにもできる!

カナダの移民プログラムには、カナダ政府が移民申請の基準を定めるフェデラルの移民申請と、各州が申請基準を定める州のプログラムがあります。さらにそれぞれの中でカテゴリーが細かく分かれており、現在カナダには60種類もの移民申請方法が存在します。その中には、あなたにもチャンスの大きい移民カテゴリーがきっとあるはずです。

 

成功へのポイント!移民カテゴリーの見極め

カナダに移民がしたいと思う最初のきっかけは、多くの場合で留学やワーキングホリデーでのカナダ滞在です。カナダの快適な生活に魅了され、友達もできて暮らしなれた都市に今後も長く暮らしていきたい、という思いです。留学やワーキングホリデーでは多くの方がカナダの都市部に滞在をしていますが、人気都市がある州では一般的に移民申請の条件が高く、申請条件を満たすことが難しいのが現状です。

そんなときは、今の自分の経歴でも申請が可能な州がほかにないか、視野を広げてあらゆる可能性を探してみることが肝心です。 つまり、本来暮らしたいと思っている都市での移民申請は難しいかもしれないけれど、他の州の移民カテゴリーを通すことによって申請の可能性があるかもしれない現実に着目し、幅広いオプションを検討することが大切です。

都市にこだわり移民申請への道が見えないまま滞在を続けてしまい、最後にはほかにあったかも知れないチャンスを知ることなく、資金がつき、滞在を伸ばす方法も見つからずに仕方なく日本に帰国せざるを得ないというケースが後を断ちません。今いる場所では無理だと分かった時点で方向転換をしていれば、日本への帰国を余儀なくされたころには移民権が取れていたかもしれません。

カナダ移民を実現させるたの最大のポイントは、まずは何十種類もある移民カテゴリーの中で、どのカテゴリーが自分にとって最適のカテゴリーであるかを見極めることです。

 

チャンスを最大限にするために

各移民カテゴリーはそれぞれに条件が定められ、さらにその条件は頻繁に変更を繰り返しています。その内容を一般の人が隅々まで理解し、常に最新情報を把握することは現実的に困難なことです。

そのためカナダでは、カナダの移民申請についての助言やサポートを専門の仕事とする、カナダ移民局公認の移民コンサルタントの人たちが活躍しています。100人いれば100人違う申請者のバックグラウンドやスキルを見極め、今ある移民カテゴリーの中でどのカテゴリーに一番可能性があり、さらにその可能性を高めるために今するべき準備は何か、そして申請に当たってのリスクなどをプロフェッショナルな観点からアドバイスすることを認められた人たちです。ポイントの足りていないカテゴリーに闇雲に挑戦し続けてしまい、結局最後には力尽きてあきらめてしまうことや、説得力のない申請書による書類の返却や却下を防ぎ、時間とお金を有効に使い、移民申請をより確実なものとするために、実績と信頼のある移民コンサルタントを利用することは重要な成功へのカギとなります。


カナダの移民コンサルタントについて

 

おすすめの移民カテゴリー

『カナダ移民ドットJP』のホームページでは、以下のカナダ移民カテゴリーを特集しています。

カテゴリー名
特徴
連邦スキルドワーカープログラム(FSW)  一定以上の学歴・職歴を持つ方向けのカナダ連邦政府プログラム
連邦スキルドトレードプログラム(FSTP)  技能職・専門職の職歴がある方に大きなチャンス
ユーコンノミニープログラム(YNP)  高卒の方もOK。ワーキングホリデーの方に大きなチャンス
マニトバノミニープログラム(MPNP)  雇用主の必要なし。ある程度の学歴・職歴・言語力がある方向け
BCノミニープログラム(BCPNP-ELSS)  9ヶ月の就労で移民申請へ。PGWPの留学生に大きなチャンス
BCノミニープログラム(BCPNP-留学生)  職歴が問われず、短期間のプログラムが魅力
カナディアン経験クラス(CEC)  カナダのカレッジ・大学生に大きなチャンス

上記以外にも、各種移民カテゴリーや就労ビザのサポートを行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。


お問い合わせ